【我孫子市】手賀沼ふれあいライン沿い旧直売所跡地に、複合観光施設の「建築・開発計画のお知らせ」が掲示されていました
こうすけパパ様より、
手賀沼ふれあいライン沿いに、新しい施設ができるみたいです。以前直売所があったあたりで何か建設工事が始まっていました。ネットで調べると、温泉施設が作られるみたいです。
という情報をいただきました。
以前より、我孫子市農産物直売所アンテナショップ跡地活用事業者の募集をしていましたが、いよいよ本格的に始動したようです。
早速現場に確認に行ってみると、手賀沼沿いの旧農産物直売所跡地に「建築計画のお知らせ」が掲示されていました。
掲示によると、「(仮称)我孫子湖北PJビル」として、複合施設の建設が予定されているようです。
計画では、鉄骨造3階建て、高さ約11.95メートルの建物を整備。用途は複合施設(レストラン・公衆浴場)および地元物産品等の販売店舗とされています。着工は2026年8月、完了は2028年1月を予定しています。
この跡地活用は、2018年に市が事業者とのサウンディング型調査を実施したことに始まります。その後、2024年に活用事業者の再募集を行い、2025年2月に募集を終了。現在は観光施設の立地相談や景観アドバイザーとの協議が進められている段階のようです。
我孫子市のホームページで公開されている資料によると、温浴施設を中心に、飲食機能やマルシェ、物販スペース、駐車場などを備えた複合施設が想定されています。レンタサイクル機能も含まれる見込みです。
完成イメージ図や配置計画図などの詳細は、我孫子市のホームページに掲載されていますので、気になる方はそちらをご確認ください。完成イメージ図なども載っていますよ。
計画内容は今後の協議により変更となる可能性がありますが、公衆浴場が出きるのは間違いないようなので、今後このエリアがどのように変わっていくのか気になるところです。
予定通りに進めば、完成は2年後の2028年1月。まだ少し先ですが、手賀沼は手賀大橋の柏側に満天の湯があるので、我孫子市にもそのような施設ができるのか楽しみでもありますね。
また情報が入り次第続報をお知らせします!
施設建設予定地はこちら↓
※こうすけパパ様、情報提供ありがとうございました






