【我孫子市】名作オペラを身近に。4月5日に「修道女アンジェリカ」&「カヴァレリア・ルスティカーナ」の豪華2本立て公演が開催されます
我孫子市ふれあいホールにて、本格的なオペラ公演が開催されます。今回はプッチーニとマスカーニ、イタリアを代表する作曲家による情熱的な2作品を一度に楽しめる貴重な機会です。
「歌劇」とは、一言でいうと「すべてのセリフが歌で進む、豪華な舞台演劇」のこと。
演劇、音楽、合唱、そしてマイクを使わずにホール全体へ響き渡るソリストたちの圧倒的な歌声。これらすべてが一体となった、究極のエンターテインメントです。
今回の公演は日本語字幕付き。イタリア語での歌唱ですが、舞台脇に日本語の字幕が出るので、映画を観るような感覚で初めての方でもストーリーを存分に楽しめます!
歌劇「修道女アンジェーリカ」「カヴァッレリーア・ルスティカーナ」
【日時】
2026年4月5日(日)
【時間】
13:30 開演(13:00 開場)
【場所】
我孫子市ふれあいホール(我孫子南近隣センター内)
【料金】
4,000円 ※高校生以下 1,000円(当日券のみ)
【チケット販売】
ブックマルシェ我孫子店
【公演内容】
第1部:歌劇「修道女アンジェリカ」 17世紀後半のイタリアの修道院を舞台に、美しくも切ないアンジェリカの人生が描かれます。
第2部:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」 シチリアの村を舞台にした、愛憎と決闘の人間ドラマ。有名な間奏曲のメロディーは必聴です。
【出演・演出】
演出・アルフィオ役:金子亮平
指揮:上條力秀
ピアノ:中村文美
合唱:The Lacas
主な出演者:島村侑子(アンジェリカ役)、宮川典子(サントゥッツァ役)、加藤康之(トゥリッドゥ役) ほか
復活祭の日を舞台にした両作品。春のひととき、我孫子で情熱的なイタリア・オペラの世界に触れてみてはいかがでしょうか。
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