【我孫子市】たべもの、でんき、笑顔も自給!ドキュメンタリー映画『陽なたのファーマーズ フクシマと希望』の上映会が7月4日に開催されます
我孫子駅南口からすぐのけやきプラザ内「千葉県福祉ふれあいプラザ」にて、大注目のドキュメンタリー映画の上映会がおこなわれます。
今回上映されるのは、映画『原発をとめた裁判長 そして原発をとめる農家たち』でも知られる小原浩靖監督の作品『陽なたのファーマーズ フクシマと希望』です。
ーどんな映画?ー
原発事故の被災によって一時は廃業に追い込まれた福島県二本松市の農家が、農地上で太陽光発電を行う「ソーラーシェアリング」に出会い、復活を遂げるストーリー。
電力も自ら作り出すという新しい農業のかたちに挑戦する、若きファーマーたちの約2年間に及ぶ挑戦と成長を追った、笑顔あふれるドキュメンタリー作品です。
『陽なたのファーマーズ フクシマと希望』上映会
【開催日時】
2026年7月4日(土) 14時~16時
【会場】
千葉県福祉ふれあいプラザ 大ホール
【料金】
前売り券:500円(「ぽぽら」にて販売中)
当日券:700円
【作品詳細】
監督・製作:小原浩靖
主題歌・ナレーター:白崎映美
出演:近藤恵(二本松営農ソーラー)、樋口英明(福井地裁元裁判長)、大島堅一(環境経済学者)ほか
駅チカでアクセスも抜群の会場ですので、関心のある方はぜひ前売り券をチェックして足を運んでみてはいかがでしょうか?
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